芸能人にエラがなくなってる?切らずに小顔になれる秘密

最近、芸能人の顔からエラがなくなっているのはなぜ?整形でなく切らずに小顔のなれる秘密を暴いてみました!

エラボトックスの種類

エラボトックス製剤の種類について

 

ボトックス注射で注入7されるボトックスにはさまざまな種類があります。

 

■ボトックスビスタ

ボトックスビスタの正式名称は【A型ボツリヌス菌毒素製剤】です。

2016年5月の時点では、眉間や目尻の表情じわについて、日本で

製造販売承認を取得しているのはA型ボツリヌス毒素製剤だけです。

アメリカのFDAの認可も受けており厚生労働省も承認済みです。

痛みの少ないボトックス注射で打つ場所で効果を出せます。

製造元はアメリカのアラガン社。

本当のボトックスで現在、世界91ヵ国以上の治療実績があり承認済み。

 


■ディスポート

イギリスのイプセン社が開発し輸入しているボトックス製剤です。

特にヨーロッパではかなり幅広い地域で使用されていますが

最近では世界中に販売ルートが広がっています。

2009年にはアメリカのFDA(米国食品医療品局)で承認済み。

ボツリヌストキシンの濃度はアラガン社のボトックスに比較すると

薄く注入後に薬剤が広がりやすい特徴を持っています。

痛みは少なく広い範囲に使う時には効果的です。

価格的にはアラガン社のボトックスより安いですが濃度が薄いため

注射の頻度が増すので結局、費用は同じくらいになるでしょう。

安全性についてもアラガン社のボトックスのほうが高いです。

 

 

■ゼオミン

ボトックス注射の欠点だった繰り返しの使用でシワ伸ばし効果が

なくなるという「抗体」が作られることを抑制します。

長期使用が可能になりました。

しかし美容目的での使用量はもともと少ないので他のボトックスでも

抗体ができることはそれほどないという説もあります。

シワのばし効果がなくなるという抗体はボツリヌストキシン中にある

「複合タンパク」が原因と言われています。

ゼオミンは製造過程で複合タンパクを除去し本当に必要な成分だけの

製剤を開発することに成功しました。

ゼオミンを開発製造したのはドイツのMERZ社です。

しわ伸ばし効果は出るのも他のボトックス製剤よりも早いのが特徴。

ボトックス製剤は通常、熱に弱く冷蔵で輸入し保存しなければ

ボツリヌス菌の効果が薄れますがゼオミンは常温保存が可能です。

 

 

■ニューロノックス

アラガン社のボトックスよりも格安の「ニューロノックス」は

KFDA(韓国食品医薬安全庁」の認可を受けていますので

安全性については問題は」少ないでしょう。

保存状態や抗体については扱っているクリニックによってさまざま。

輸送過程が雑な業者から輸入しているとせっかく注射をしても

効果がほとんどないという可能性があります。

安いボトックス注射を打ったけどいっこうに変化がない場合は

保存管理が悪いニューロノックスを打たれたかもしれません。

信頼できる業者から購入することが大切です。
他のボトックス製剤に比較すると効果が薄く痛みもあります。

製造元は韓国のMedy-Tox社。

 


韓国製や中国製のボトックスは安いけれど安全性は少ないらしいので

アラガン社かゼオミンのボトックス注射をしたほうが安全で安心。

 

ゼオミンは繰り返し注射ができますがアラガン社のものより

価格が高いといわれています。