芸能人にエラがなくなってる?切らずに小顔になれる秘密

最近、芸能人の顔からエラがなくなっているのはなぜ?整形でなく切らずに小顔のなれる秘密を暴いてみました!

エラ削りで失敗や危険性は?

エラ削りは骨を削る手術

 

小顔ブームで注目されてるのがエラ削りは
簡単にいうとエラの骨を削ってすっきりさせる手術です。


これはエラが張っていて原因が咬筋という筋肉でなく骨自体が出ていて

エラが張ってる場合に骨を削ってエラヲなくす方法です。


ほねを削るということは大掛かりな施術になりますから

なんらかの危険性があるかもしれませんね。

 

ボトックス注射ならたとえ失敗したとしてもある程度の期間が過ぎれば

だんだんと元に戻ってきますが骨削りの失敗はどうでしょうか?


ここでエラの骨削りをして失敗で考えられる危険性をピックアアップ。

 

エラの骨削りの失敗や危険性


・骨が劣化してもろくなり割れる
・咬筋が影響があって口の開閉ができなくなる
・術後の腫れがなかなか引かない
・神経が傷ついてしびれる
・骨を削り過ぎて皮膚がたるむ


以上のようなことが失敗したときに考えられる症状の一例です。

でもこれ以外にもあるかもしれません。

 

ちゃんとした、クリニックやドクターであればエラ削りに適する症状か

やらないほうがいいか明確に説明してくれます。


事前の相談やカウンセリングをきっちりやってくれるクリニック
を選ぶことが最初のポイントですが、何軒か回って無料の

カウンセリングをしてもらうほうが安心です。

 

ほとんどの美容外科はカウンセリングは無料でやってくれます。


エラ削りの施術にかかる時間と日数

エラ削りといってもボトックス注射のように簡単なものではありません。

 

やっぱい手術になるので麻酔をかけてやります。


当日行ってすぐにできるようなものではなく、事前に血をとったり

顔のレントゲン撮影をし、どの辺を削るかの確認などもあり

入念なチェックと準備が必要です。

 

基本的に全身麻酔であれば前日の8時以降の飲食はせず絶食。

 

麻酔をかけるので手術は全身麻酔なら寝てる間に終る感じですが、

術後1か月は顔が腫れた状態になるのは覚悟しておきましょう。

 

腫れがなくなって人前にマスクもせずにでれれるようになるには

個人差や施術内容で違いがありますが3か月前後がメドだそうです。

 

 

このようにエラ削りには覚悟と期間が必要な手術になるので

仕事をしながら気軽にできるものではありませんね。